■ご使用上の注意 必ずお読みください
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| 次の事柄に従いお取扱いには、ご注意ください。 |
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1. |
本剤は指定された用途以外には使用しないで下さい。 |
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2. |
本剤が皮膚に付着しますとかぶれなどの症状を引き起こすことがありますので、本剤のお取扱いには必ず厚手のゴム手袋、カッパ、ゴム長靴、保護マスク、シール ド眼鏡等でガードし直接触れないようにして下さい。(耐薬品性良好品)
洗浄剤が皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流して下さい。若し皮膚に長時間付着し炎症が生じた場合は十分に局所を洗浄し、市販の医薬品であるケナコルトクリーム(三共)、またはフルコート(田辺)を局所に塗布する事で症状は緩和されます。さらに、医師の診断を受けてください。また目に入ってしまった場合は、直ちに水洗いし、医師の診断を受けて下さい。衣服に付着した場合は、皮膚に浸透する前に着替えて下さい。 |
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3. |
本剤を誤って飲んでしまった場合は、直ちにミルク等を飲ませて、それと一緒に吐かせ、速やかに医師の診断を受けて下さい。 |
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4. |
本剤がガラス、金属類に付着すると腐食し、白く曇りますので、眼鏡、時計、他貴金属には絶対に付着しないようにして下さい。(プラスチック製品をお勧め致しますが眼鏡の場合は、レンズのコーティング剤を侵してしまいますのでご注意下さい) |
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5.
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本剤の保管につきましては、毒劇物取締法に基づき保管して下さい。また本剤は幼児の手の届かない場所に保管して下さい。 |
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6. |
本剤は、汚れとの反応速度は、気温の高い日(夏場)と気温の低い日(冬場)では反応速度が違います。夏場は非常に早く、逆に冬場は遅くなります。したがって、気温の低い日に試験施工し、本施工は、気温の高い日の場合は、洗浄面に対して試験施工にて選定した品番が強すぎてしまう事があります。
夏場は目安より下(濃度の数値)の品番、冬場は上の品番も試験施工を行って下さい。 |
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7. |
本剤の廃棄に際しましては、産業廃棄物処理法に基づき所定の手続きを行い、産業廃棄物処理業者に処理を委託して下さい。容器は大量の水で容器内部を洗浄し、完全に乾かした後、廃棄処理してください。 |
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| ※尚、詳細につきましては、当社技術資料及びMSDSをご参照下さい。 |
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