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収縮チューブ ニシチューブ
~ 30年の実績が物語る信頼性と柔軟性 ~
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■ニシチューブの使用方法
(ニシチューブは120度以上に加熱すると収縮します)

●収縮用工具
⇒工業用ドライヤー、赤外線ヒーター、電熱器、電気炉、トーチランプ、インスタントガストーチ、ガスバーナーなど
●施工方法
①電気炉の場合 
⇒電気炉内部の温度を120~160度に設定しニシチューブを挿入した被物体をその中に入れると約10分前後で完全収縮します。
②トーチランプ、ガスバーナー、工業用ドライヤーの場合
例)NPR40-20-1を35φのアルミパイプに被覆する

-収縮前-

被覆するときは縦方向の収縮公差を考えて、少し長めに被覆してください。 (目安約3cm) ※今回は収縮を分かりやすくするためあえてアルミパイプ見せて収縮します。

-収縮後-

ニシチューブを被物体に挿入して、ムラにならないように被物体を回転させながら一端から他端へ空気を送り出すような感覚で均一に収縮させてください。 必要に応じて末端カットの処理を行います。

※注:<ニシチューブ切断加工時の注意点>
ニシチューブの収縮被覆加工を行っているとき縦方向に裂けが入るというトラブルが発生することがあります。 ニシチューブをはさみ等でカットするときは必ず一度でお切りください

二度切りを行うとチューブの断面に段差が出来たり、ひげが出来たりする事があり、この状態で収縮させるとその段差の部分より裂ける危険性が増してしまいます。 特に大口径のニシチューブをカットする際はひげが出来ないように定規などを当て一気に切断してください。 

また弊社ではカット加工も請け負っております。合わせてご覧下さい。
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